子供の年齢によって家族旅行の地域を変えてみましょう

国内旅行でも海外旅行でも子供連れの家族旅行は行動範囲にかなり制限があります。

楽しみにしていたテーマパークの規模も広すぎても満喫できなかったり、体調が悪くて結局ホテル内で過ごさなければいけないということもあります。目的となる施設と宿泊施設は何かがあった際すぐに戻れるよう、宿泊施設周辺の立地が良いと便利です。そして宿泊施設内も充実していると、外に出られなくてもその中で過ごすことができます。家族の誰か1人が調子悪くなっても、1人が付き添い、残りは近場を楽しめることができれば折角の旅行が台無しになることはありません。

海外では時差があまりない所がお勧めです。グアムやサイパンは飛行時間が短く、荷物も少なくて済みます。ハワイは到着時間が現地お昼の時間にあたると、スーツケース他荷物と、子供も抱っこになり、大人でもクタクタになります。ビーチ好きなご家族は、小学校高学年ぐらいになればだいぶ体力もついてきますので同じ雰囲気ならグアム、サイパン、オーストラリアが良いでしょう。

オーストラリアは夜間出発でも機内でしっかり睡眠取ることができますし、時差がないので飛行時間が8時間でもそれほど辛さを感じないでしょう。また治安の良さもお勧めです。その他の地域も水、食事の安全を確認し行き先を検討する必要があります。インドネシアのバリも日本の猛暑に慣れていれば、大丈夫でしょう。

子連れでも楽しめる施設が増えてきました。物価が安いのもお勧めです。日本語を話そうとする現地人も多いので、英語がそれほど通じなくても現地の方と触れ合う家族旅行ができます。ビーチやプールの施設が充実していると子供達は楽しめ、合間にショッピングを楽しむことで奥様も満足できます。アメリカ本土ほか海外のテーマパークは日本ほど混雑していないので、時差や飛行時間に耐えられる年齢に成長していれば更に満喫できる家族旅行になります。

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