尾瀬日帰りバスツアーは深夜発か早朝発から選択可能

尾瀬国立公園として全国的に有名な尾瀬高原は、老若男女問わず訪問する事が可能で、日帰りで気軽に行けるエリアとなっています。

日帰りで尾瀬に行く場合は、バスツアーを使って行くのがおすすめであり、深夜発か早朝発から選ぶ事が出来ます。深夜発のバスツアーは、日付が変わる前に東京・さいたま・横浜を始めとした都心地域から出発し、尾瀬の入り口である鳩待峠には日の出前に到着します。深夜発は、たっぷりと散策時間を確保しているので、多くのエリアを巡りたい方に向いていて、8時間や9時間程度滞在出来る点が最大の魅力です。

体力がある場合は、15kmから20km歩く事も可能ですが、帰りのバス出発時間を考えながらスケジュールを組むようにしましょう。早朝発の日帰りバスツアーは、初めて尾瀬を訪れる場合に向いており、午前7時前後に都心を出発すると現地に11時前には到着します。現地滞在時間は5時間前後のツアーが多く、野鳥観察や高山植物の観察も時間を掛けて行う事が出来ます。

ツアーで使用するバスは、大型タイプか小型タイプに分かれていて、大型タイプに関しては途中の駐車場で小型のシャトルバスに乗り換えて登山口まで移動します。乗り換えなしで登山口に行きたい場合は、小型バスを選んでおくと良いでしょう。なお、ツアー料金は1万5千円以内で利用出来るツアーが大半を占めていて、混雑しない平日は深夜発であっても1万円以下で楽しめるケースもあります。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *