自分好みのルートで散策可能な尾瀬日帰りバスツアー

日本人の多くは、自宅から気軽に行ける山に日帰りでハイキングに出掛けますが、その中でも特に人気が高いのが群馬県や新潟県などに位置する尾瀬国立公園です。

尾瀬の魅力は、他には無い山々の眺望・高山植物などであり、季節によって紅葉や新緑で山々の見え方が異なる事も特徴として挙げられます。尾瀬へは、日帰りバスツアーで訪れるのが便利であり、乗り換えなしか1度の乗り換えで登山口に到着します。東京を始めとしたエリアからのツアーは、主要登山口の鳩待峠か大清水から入山するのが一般的で、深夜発か早朝発から選ぶ事が出来ます。

なお、バスツアーは現地ガイドが随行しない事が多く、現地スケジュールを自分で考える必要があるので、数週間前からルートを練り始めると良いでしょう。深夜発の日帰りバスツアーは、日の出から15時頃までが自由時間になっている事から、健脚な人の場合は7時間や8時間歩けるケースもあります。スケジュールを考える時は、訪問する日時を考慮してルートを決める事が大切であり、欲張りすぎてしまうと混雑に巻き込まれて、帰りのバスに乗り遅れる可能性があります。

尾瀬を散策する時のマナーとしては、靴底に他の地域の土が付いた状態で足を踏み入れないというのがありますが、これは尾瀬における植物の生態系を長期にわたって保護するためです。それ以外にも、湿原に入らない事や木道の歩行ルールなどがあるので、初めて行く時はルールに関しての必要最低限の情報を得ておく事が大切です。

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