尾瀬への日帰りバスツアーは入山時刻でコースが決定

尾瀬は東京方面からのアクセスが良い場所で、水芭蕉の季節や初夏の尾瀬ヶ原湿原に出掛けるのにも最適、この時期になると様々な会社がバスツアーを企画します。

水芭蕉が咲く時期は5月下旬頃からで、尾瀬もようやく雪解けを終えた頃ですが、木道の中には積雪が残っている場所も多いため、足元には十分な注意を図り歩くようにしましょう。バスツアーだからと言っても大自然の中に出掛けるツアーであることを十分理解しておく必要があるわけです。木道は積雪などにより損傷してる場所もあるため、歩く時には一歩ずつ確認しながらケガをしないようにしなければいけません。

日帰りバスツアーで出掛ける人も多い尾瀬ですが、日帰りで出掛ける時には登山口に戻る時間を決める、帰りのバスの時刻表を事前にチェックしておく、登山口の中には山小屋がある場所もありますが、山小屋泊まりはあくまでも最悪の場合であり、自宅に戻れるようにスケジュールを組む必要を持ちます。山の中では午後2時が最終目的に到着する時刻と言われています。1日の工程の中で午後2時に到着するのが難しいケースもあるかと思われますが、午後2時に出発するために何時にスタートすれば良いのかを考える事も大切です。

例えば、歩行時間がトータル8時間の場合には、休憩時間を2時間ほど加算して計算します。この場合はトータル10時間になるので午前4時には歩き始める必要があります。日帰りの場合には帰りのバスの時刻などがあるので、山小屋泊りとは異なりバスの乗車時間をスケジュールの中に取り入れておく、スタート出来る時間に応じて尾瀬でのハイキングコースも変わるため、日帰りハイキングは如何に登山口に早く到着出来るかで決まって来ます。

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