吉野川ラフティングは訓練を重ねたガイドが同行

四国の高知県から徳島県にかけて流れる一級水系の吉野川は急流の流れを持つことや渓谷美が美しいなど、ラフティングスポットとしての人気を集めています。

吉野川のラフティングスポットは、小歩危および大歩危エリアで、これらの場所は川幅が狭くなる渓谷を作り出している場所や比較的緩やかな流れを持つなどの特徴があります。大歩危からスタートして、小歩危の向かうのが一般的で、吉野川でラフティングには川下りだけでなく、水遊びやバーベキュー、そして温泉などを1日で楽しむこともできる魅力を持ちます。

吉野川沿いには有数の温泉地もあるので、冷えた体を温めてくれる魅力もあるため、ラフティングだけで終わらない魅力があるわけです。四国の吉野川は、国内ではトップ、世界的にもトップクラスの激流の河川と言われているのですが、このような場所でゴム製のボートでの川下りは危険ではないか、疑問や不安を抱く人も多いことでしょう。

勿論、素人だけで行えば危険な状態にさらされることになりますが、ラフティングは厳しい訓練を重ね、難関とも言われている実技試験にパスしたツアーガイドが同行するため、参加者全員の安全確保を行ってくれるため、安心してツアーに参加ができます。但し、すべての場所が急流ではなく、場所によっては流れが緩やかになるため、このような場所を通過する時には水の上からの景色をじっくりと観察することができます。春の新緑の季節、秋の紅葉など川の上からの景色は違った様相を見せてくれます。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *