四国でラフティングを楽しむなら吉野川がおすすめ

四国には人気ラフティングスポットがいくつかありますが、徳島県と高知県を流れる吉野川もそのひとつです。

吉野川が人気スポットである理由は、川の上流にある四国山地は日本の中でも雨の多い地域となっており、多くの水が常に安定して流れ続ける環境であることが理由のひとつとしてあげることができます。特に、徳島市内から西へ車で1時間ほどの場所に位置し、吉野川の中流域にあたる‘大歩危・小歩危エリア’はラフティングの聖地と呼ばれるほど人気が高く、ハイシーズンには国内外問わずたくさんの方が訪れます。

大歩危・小歩危エリアで楽しめるラフティングの大きな特徴は、激流・急流に乗ったスリリングな体験ができることです。中でも、小歩危は国内最高峰の激流スポットと言われており、よりスリル溢れるラフティングを楽しみたい方や上級者に適したスポットと言えます。大歩危もまた激流スポットとして知られてもいますが、小歩危に比べて適度な激流体験ができる点がポイントです。

そのため、気軽に体験したい方や初めての方などに適しています。さらに、大歩危・小歩危エリアは激流スポットというだけでなく、吉野川の激流が2億年かけて削りだした渓谷美も大きな魅力です。川底が見えるほど透き通った水や激しい水の流れにより作られた荒々しい岩肌を目にすることができるほか、紅葉の名所でもあります。そのため、吉野川のラフティングでは、スリルだけでなく大自然も体感できる点もポイントです。

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